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オーストラリア、シドニーは女性のひとり旅におすすめ!旅行記&おすすめ現地ツアーと旅行プランを紹介!


ひとり旅…行ってみたいけど、いろいろ心配。
でも、本当は現地の人とも話してみたいし、ツアーじゃなくて自由に旅してみたい!
でもでも、やっぱり社会人になると、仕事も忙しいし…いろいろ調べるのが大変だし、治安も心配だし―(泣)

という悩み、あると思います!!

と、いうことで、
この師走のバタバタした時期にもかかわらず、4泊5日でオーストラリアのシドニーに行ってきた私が、
飛行機から宿泊、おいしいお店や現地の人と話せるツアーまで、おすすめプランを全力でレポートいたします!!

出発前の準備

早速、個人旅行で押さえるべきところをまとめてみました。
!!警告!!オーストラリアは観光でもビザ必須!!!
ハイ!まず、これ1番大事!
少し意外ですがオーストラリアは観光でもビザが必要です!
なんと、私は出発当日まで気づいてなくて、死ぬほど焦りました!

ETASと呼ばれるビザが必要で、下記のオーストラリアの移民局からオンラインで申請できます。
https://www.eta.immi.gov.au/ETAS3/
24時間程度でビザを発行してもらえますが、もちろん平日しかやっていないので要注意!
ちなみにこのビザは、パスポートにハンコが押されるものではありません。
オンラインでの処理が完了してもパスポートは見た目上何も変わりませんが、
空港のチケットカウンターの方が見るとビザの有無を識別できます。

ということなんですが、私の出発日は日曜日…
終わった…オーストラリア行けない…
と思いましたが、そんなあなたに最終手段!
Easy ETA!!
https://easyeta.com/japan/
これで申請後、20分くらいで取れました!
でも、本当にひやひやするので、航空券取るタイミングで必ず、申請しておいた方がいいです!
5000円くらいかかりましたしね…。

ビザについて、実はちゃんとガイドブックにも書いてたんですけどね…
ことりっぷは必要な情報は揃ってるのに小さいサイズで助かります。

航空券はおいくらぐらい?
私は1か月前程度で予約したので、そんなに安くなかったと思います。
渡航時期は12月のはじめ、航空会社はジェットスターです。
関空→ケアンズ→シドニー(ジェットスターは今のところ関空からシドニーの直行便なし)の往復で、
98454円でした。
ただし、20kgの荷物追加のオプション付きです。
個人的には、このオプションもなしでもよかったと思います。
7kgまでならオプションなしでokです。

内訳はこんな感じです(オプションの内訳がよくわからなくてスイマセン!)
運賃 82454 円
Third Party Charges 5600 円
その他サービス料金 3040 円
出国税 5360 円
支払手数料 2000 円

相場についてはこちらのブログが1番わかりやすかったです。
https://papainaus.com/australia_cheap_flight/
ちなみに1月の2、3週目以降から3月の頭にかけて、もしくは10月の2週目以降から11月の終わりまでが一番安いそうです!
ジェットスターはときどきセールが出るのでメールアドレスを登録してチェックするのもオススメです。

宿泊(おすすめのゲストハウス)
お安く泊まりたいならゲストハウスがおすすめです。
私はシドニー・セントラル・YHAに泊まりました。
こちらは4泊で19,500円ほど。
セントラル駅から徒歩5分でとても便利!
ただもうちょい若者向けかなーと思うところもあったので、社会人はどうかな…。
大学生だったら胸を張っておすすめできます。いろいろイベントも多くて魅力的です。
食堂は共有スペースなので友達もできるかも!
併設のカフェは雰囲気も大人っぽくとてもいい感じでした。
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YHAのほぼ隣にあるWake up Sydneyは前を通ってみただけですが、
もう少し落ち着いた雰囲気で、よさげでした。
こちらもカフェとバーが併設されており、洒落た人が集っていました。
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実際に行っていないのですが、こちらもお安く泊まれて清潔そうです。
ドミトリーでもベッドはカーテン付きで落ち着けそう。
The Pod Sydney

セントラル駅周辺はお手頃なホステルがたくさんあるようです。
空港からも、サーキュラーキー(オペラハウスなどあるところ)からも近い便利な立地ですので、
ぜひ宿探しの候補に入れてみてください。
客引きとかもなかったし、治安よいと思います。
若者多いので終電間際の男子と女子の攻防wwなど見れますww

セントラル駅

セントラル駅

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現地で何する?おすすめの現地ツアーをピックアップ

ひとり旅で、現地にコネもないとなれば、さて何をしようか…と思うものではないでしょうか。

欲を言えば、現地の人と話したりしてみたいな、と思いまして、現地ツアーを予約していきました。

・Airbnbの体験ツアー
Airbnbは宿泊のイメージが強いのですが、体験ツアーも充実しています。
https://www.airbnb.jp/

https://www.airbnb.jp/

私はこちらのツアーに参加してみました。
Capture landmarks with a photo teacher

なんとツアーガイドのAlfonsoさんは日本語もバッチリです。実は日本でJTBのガイドをされていたこともあるそうです!
でも今回はあえて私の練習のために英語で話してくださいました。ゆっくりでわかりやすかったです。
写真の撮り方はもちろん、Snapseedというアプリでの加工も教えてもらって楽しかったです。
知らない街をローカルの方と回るって本当に贅沢な時間だなぁと思いました。
私の拙い英語ながら、お話しした内容もすごく心に残っていて、また別記事でゆっくりまとめたいなぁと思ってます。
→やっとまとめました!(2018.09.11追記)

シドニーの写真撮影体験ツアーの先生の言葉から考えたこと-日本とオーストラリアの違いなど-
シドニー旅行について書いたときに、これも書きたいと思ってたのですが、今になっちゃいました。 Airbnbで見つけたCapture land...

・サイクリングツアー
せっかく旅行しても、地下鉄の乗り継ぎばかり…ということもありますね。
でもそれだと、街の全体像がわからなくて、ちょっと寂しい…。
そこで、最近ハマっている自転車の出番です!

こちらのサイクリングツアーでシドニーの街を巡ってみました。
Bonza bike tours

https://bonzabiketours.com/

ツアーガイドさんがシドニーの人気スポットに連れて行ってくれます。
私が参加したSydney Classic Tourは5時間、17km程度のコース。
自転車のレンタル費用も込みです。
日本ではまだ珍しいと思うのですが、レンタルでクロスバイクに乗れます!
思いがけず、これが私のTREKデビューになったのでした。
クロスバイクのギアは微妙にややこしいので、初めて乗る方はこちらのサイトをチェック!
前傾姿勢・ギアチェンジ・お尻の痛み…クロスバイクに慣れるまでの道のり
(私は初めて乗ったとき、登りで思いっきり高速ギアに入れてしまったりしてましたww)

うろ覚えなんですがコースも紹介しますね。
スタート地点はオペラハウスやハーバーブリッジが見渡せるロックスというエリア。
そこから、バランガルー、ダーリングハーバーなど海沿いを廻って、地名はわからないんですがちょっとだけヒルクライム。
(初心者でも大丈夫な軽い登りです)
the lord nelson breweryでの休憩も楽しかったなぁ。
オーストラリアではアルコール飲んで自転車乗っても大丈夫らしいです!
ハーバーブリッジも半分だけ渡りました。
その後、ハイドパークやマーケットシティあたりも廻って、
植物園とミセス・マッコリーズチェアを通って、ロックスに戻って来ました。

シドニーの街は見どころがコンパクトにまとまっていて、サイクリング向きだなーと思いました。
スポーツ好きが多いお国柄らしく、仕事終わりぐらいの時間になると自転車やランニングで帰る人がいっぱいいましたし。

ただ廻るだけではなく、それぞれのスポットを説明してくださったので、すごく充実感がありました。
英語わからん!ってところも多かったので、もっと勉強したいーと思いました!

現地で友達できるかも?趣味の合う人と集まれるアプリ、MeetUpがすごい!

日本でも普通に使えるアプリなのですが、MeetUpというアプリは旅行でも役に立つと思います。

https://www.meetup.com/ja-JP/

MeetUpはいろんな集まりを探せるアプリです。
スポーツの集まり、音楽の集まり、語学交流、パーティなどなどインドアもアウトドアもいろんな集まりがありますよ。

街の名前で絞り込みができるので、日本にいる間に予約もできます。私はシドニーに行ってから、サクッと申し込みしました。
(日本の空港でポケットWifi借りてたので便利でした。当日空港で借りることも在庫があれば可能なんですが、在庫切れもあるらしいので先にWeb申し込みしてから、空港受け取りにしました)

私は日本人と日本に興味のある人の集まりに参加してみました!これなら日本語を勉強している方もたくさん来る!
英語できなくても大丈夫だし、日本のドラマやアニメが好きな人も多いから、話題にも困りませんよ。
運営もきっちりされていてトピックカードが用意されていました!参加費も1ドル+ドリンク代のみー(^^)

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オペラハウス前の階段でおしゃべり

オペラハウス前の階段でおしゃべり

交通費を節約できるOpal Card

シドニーには交通費を節約できるOpal Cardというものがあります。
空港でも買えますし、街中のコンビニやら駅の売店でも買えます。

Opal CardがなくてもSingle Tripチケットみたいなものがあるのですが、だいぶ割高なので、ぜひOpal Cardを作ってみてくださいね。
初期費用はかかりませんが、初回は必ず10ドルチャージが必要です。
こちらのブログに空港でOpal Cardを買う方法が詳しく載ってましたのでご参考まで。
http://www.pipinobu.com/entry/sydney2017-opal-card

おみやげ-オーストラリアのファッション-

オーストラリアのファッションはめちゃくちゃ魅力的でした!
物価高いので今回は買えなかったのですが、日本にはまだないブランドも多そうですし、リッチな方はぜひおみやげとして検討してみてください。

気になったブランドをいくつかご紹介しますね。

SportsGirl
色合いが本当に可愛かったブランド。
お洋服はもちろん小物も可愛かった♥
メイク系も素敵だったな。
夏らしいワンピースやトップスなど、欲しいものがいっぱいでした。

https://www.sportsgirl.com.au/

Glue Store

おおー、なんか海外が好きな日本の女の子が好きそう!!
って一番思ったブランドがこちらかも。調べてみるとひとつのブランドではなくてセレクトショップみたいですね。
Lulu & RoseやNude LucyなどのGlue Storeのオリジナルブランドもあるそうです。
パステルカラーなど、優しい色の服がかわいかった。

http://www.gluestore.com.au/

Lorna Jane

こちらはスポーツウェアのブランド。
やっぱりこちらも色が本当にキレイ。
スポーツウェアにありがちなキツイ色じゃなくて、花柄など可愛らしい柄ものも魅力的。
Active Livingっていうコピーもぐっと来るなぁ。
サイトに出ているモデルさんも細すぎるわけじゃなくって、本当に健康的でセクシーなんですよねぇ。

https://www.lornajane.sg/

旅のまとめ

短かったのですが、素敵な旅でした。
シドニーは思った以上に多様な民族が暮らす街で、とても居心地がよかったです。
正直、こんなふうに思うこと自体がおかしいのですが、「この国で私どう振る舞ったらいいねん…」
みたいなのが全然なかった。(そもそも、いや、好きにせぇやって感じなのですがw)

特にセントラルの周辺はアジア人の方も多かったですね。
シドニー工科大学とかに通ってる人かなぁ?
彼らのファッションも、とても洗練されてたなぁ。

英語もまだまだだけど、日常会話であれば問題なく通じたかな、と思う。
私の英語は旅行レベルで、難しいこと理解するには足りないなぁと思うんだけれども、
じゃあ、旅行だったら楽しめるんだから、めいっぱい楽しもうって気持ちになれた。

もちろん、もっと勉強したいとも思うけれど、
そういう完璧主義的なことよりも、今の自分でどこまで楽しめるか、
そんなことを考えてた。
もっと勉強してから、もっと準備してからって考えるんじゃなくて、今どう動くか、みたいなこと。
うまく表現できないけど、この時期に短い時間でも海外に行ってみて、本当によかったと思う。
Meet Upのイベントで出会った方とサーキュラーキーで夜景見ながら話したり、自分にとってよい経験だった。
忙しい中、こんな時間をいただいて本当にありがたい。

都会なのにすぐ近くにビーチがあったり、みんな運動してたり、野菜たっぷりのお店が意外と多かったり、
そんなヘルシーなライフスタイルにも憧れたー。
また行きたいなぁ。

私の旅程

12/4 お昼にシドニー到着
セントラル周辺をブラブラする
https://www.centralparksydney.com/shop

12/5 朝からルーベンヒルズというカフェへ

古い建物を改装した美しいショッピングセンターQVBをブラブラ。
ピットストリートでウィンドウショッピング。
サーキュラーキーでairbnbの写真ツアーへ

現代美術館もさらっと見学。

12/6
ハンターコネクションでフォー
(シドニーで安くご飯を食べたいならハンターコネクションは本当におすすめです。
アジア系からハンバーガーなど何でも食べられます!)
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10:30からボンザバイクツアー
15時くらいからパディントンへ
(パディントンはオシャレでこじんまりとしたお店が並ぶシドニーの流行発信地です)

とにかく歩く
夕ご飯:スモーサラダ

12/7
サーキュラーキーからフェリーでマンリービーチへ
サーフィンが素敵過ぎました。

憧れのフィッシュ&チップス
Fish Shack
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華麗なるギャツビーの邸宅のロケ地
撮影後、特殊効果が施されているので、「完全に一致」感はあまりなかったのですが、マンリーの海がギャツビーとデイジーのひと夏の恋を思い起こさせます…涙
(そのシーンの撮影場所は不明ですが…)
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MeetUp参加。
サーキュラーキーの夜景。
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おまけ-オーストラリアで知った英語-

convicts:流刑者
(オーストラリアはイギリスから受刑者が送られてきたことから始まったという歴史があるので、
この言葉をよく聞きました)

top up: (交通カードなどを)チャージする、お金を入れる
チャージするじゃないの??って思いましたwイギリス式の言い方みたいです。

ちなみに、オーストラリア英語は発音が違うとよく言いますね。
確かに、他の国では「エ」というところが「ア」だったり、
nine「ナイン」は「ノイン」みたいな感じに聞こえたかな。

抑揚が少な目ですが、わりとゆっくり話してくれる傾向があるので、慣れるとわかりやすいかも。
後、男性はとくに声が低く感じるかな?
とにかく、全くわからない!とかではなかったのでご安心を!



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