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【ヨーロッパ周遊個人旅行記3】パリ・オペラ座で脱出ゲームやってました!そして、観光地の混雑緩和について考えたことなど


パリで絶対行ってみたい場所のひとつであったオペラ座ガルニエ宮。感想をレポートしていきます!

オペラ座の怪人に憧れて

そもそも、私が高校生のときに公開されていた「オペラ座の怪人」が本当に好きでいつか行ってみたいと思っていました。当時、部活とかが忙しくて、全く観に行く時間がなかったので、完全に学校をサボって観に行ったと思いますwそして、次の日にはサントラ買って、家で熱唱してました。公開からDVD出るまでってちょっと時間があるじゃないですか?でも、全てのシーンを忘れないように、サントラ聴いて、パンフレット見て、脳裏に焼き付ける感じで過ごしていた思い出…。

オペラ座の怪人 通常版 [DVD]

そんな自分ですので、本当にその場にいられるだけで、嬉しかった!















オペラ座の音声ガイド

オペラ座の音声ガイドも日本語対応しています。オーソドックスなものですが、片手で持てるタイプで使いやすいです。

なんとオペラ座で脱出ゲーム!?

歴史的建造物でありながら、今も劇場として現役のオペラ座だけあって、参観方法も、参加型のアクティブなものがありました!

それは、オペラ座で脱出ゲームを楽しめるというもの!Inside Operaという企画で地下鉄内にも広告が出ていました。

オペラ座の中で初めて存在を知ったので、参加できてないのですが、ゲームの様子を写真に撮って来ました。



参加者は怪人の仮面をつけます。フロアでいきなりお芝居が始まったりするので圧巻ですよ。
公式サイトはこちら。さすがに日本語はないのですが、フランス語だけでなく、英語でもゲームを楽しむことができます。
参観中にも劇場内からは拍手が聴こえ、こういった体験型の企画も提供されていて、まさに今も生きている建物だな、と感じました。

https://www.inside-infos.fr/opera/

オペラ座の向かいには有名レストラン「カフェ・ド・ラ・ペ」(Café de la Paix)が!


オペラ座の付近で食事や休憩をされたい場合は、目の前にある「カフェ・ド・ラ・ペ」(Café de la Paix)はいかがでしょう。
テラス席からはオペラ座がバッチリ見えますし、内装が本当に貴族!!って感じです。お手洗いを借りたのですが、まるでタイムスリップしたようでした。

なんとサイトは日本語対応もしています!

https://www.cafedelapaix.fr/ja/

オペラ座前でHop on Hop offバス発見!


今回の旅行で初めて、乗り降り自由の観光バス(Hop on Hop offバス)の存在を知りました。観光バスってルートを一周するものだと思っていたのですが、違うタイプもあるんですね!
パリの場合は地下鉄がめっちゃ入り組んでいるので、(ナチス占領下の第二次世界大戦時は、レジスタンスがパリの地下鉄に隠れて戦ったという逸話があるくらいです)バスで観光できるとありがたいですね。

写真に写っている、City Sightseeingさんは、かなりの大手でヨーロッパはもちろん、アメリカ、カナダ、シンガポールなどの都市にも進出しています。(スペイン発みたいです)

https://city-sightseeing.com/en/home

お値段は1日券で大人$41.65、2日券で大人$47.44です。移動だけではなく、音声ガイド付きで、日本語対応もしています。
https://city-sightseeing.com/en/41/paris/279/hop-on-hop-off-paris-by-big-bus

乗り降り自由の観光バスは混雑解消にもなるかも?

こういった観光バスが充実すると、居住者と観光客の移動手段が分離されてオーバーツーリズムの解消になるかもしれないなと思いました。
参考記事:京都・嵐山地区のオーバーツーリズムの実態は? ゴミ問題から現地の温度差まで取材した

実は、日本でもこういったバスはすでにあります!
東京にはスカイホップバスという乗り降り自由タイプのバスがあります。

https://skyhopbus.com/

大阪には大阪ワンダーループ。クルージングとも連携しているのが水の都という感じで素敵です。

https://wonderloop.jp/ja/

オーバーツーリズムがよく話題に上がる京都でも試験運行が始まっています。
K’LOOPバスという名前で、毎月第3日曜に運行していますよ。

http://kloop.jp/

京都は道が狭かったり、碁盤の目の構造ゆえ、周回は難しいのかな、と思っていましたが、意外と世界遺産の観光スポットは外周にあるんですよね。
京都まちづくり交通研究所さんが運営されています。

バスを整備するとなれば、いろいろなコストもかかるし、一朝一夕には行かないと思いますが、新たな試みを応援していきたいです(^ ^)

たとえ日本にいても「旅するように暮らしたい」、そんな気持ちでブログを始めました。経歴:専門商社にて社内ニート、貿易事務を経て、28歳でウェブディレクターへの異業種転職。インバウンド観光系の多言語サイトが強みの会社で働いています。好きなもの:web、映画、旅行。ウェブ業界で学んだことや観光にまつわることを書いています。更新:毎週火曜日20:30更新中です。

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