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(日本語) 【ヨーロッパ周遊個人旅行記2】ルーブル美術館、音声ガイドは任天堂の3DS!


ルーブル美術館、音声ガイドは任天堂製

ヨーロッパ旅行第2弾です!

パリ到着早々、チェックイン前に、ガル・デ・ノール駅に荷物を置いて、ルーブル美術館に行って来ました。

本当に凄まじい場所!

ルーブルの地下にはショッピングエリアがあります。

地上に出ると素敵な公園が!

ウェディングの撮影もやってました。ロシアや中東あたりから撮影にくる人も多いそうです。

美術館に入るには、やっぱり長蛇の列が!といっても、まぁまぁ進むので30分くらいだったかなぁ?

(今回使わなかったのですが、ミュージアム・パスを買っていくと並ばず入れるそうです)

ガラスのピラミッドの下には日本のアーティストの作品が!

音声ガイドを借りてみました。(仕事で拝観アプリを担当したことから、できるだけ使ってみるようになりました)任天堂が作ってるんですね!びっくり!

ナビ機能もあって多機能です。

現在地がわかるので便利。首からかけるタイプで、両手がふさがる感覚があるので、荷物は最小限がベターですね。(日本人の感覚からしたら驚くべきことですが、館内写真okですので!スマホも手に持ってるからワチャワチャ半端ないw)

音声解説はもちろん日本語対応なのですが、冒頭はフランス語で、被さるように日本語がインしてくるんですね。全て学芸員さんの解説という形になっています。フランスへのリスペクトすごい!

さすがに全収蔵品ではないんですが、番号がついている展示の解説を聞くことができます。

中のカフェも、さすがにオシャレ!

カフェによって値段も違いますね。サンドイッチだけでよかったら、建物中央のピラミッド下のスタンドが1番安かったです。

ルーブルは、3つの翼で構成されているので、その翼に入る前のところですね。(ドゥノン翼、リシュリュー翼、シュリー翼の3つの翼があります)

今回は、こちらのカフェでサンドイッチを。

美味しかったです!でも、隣の人が、「英語話せる?」って聞いてきて「はい」と言ってしまったら、わざわざ食べ物の文句を言ってきたw

いや、美味しかったけどw普通にw

パリでは、「英語話せる?」っていうのは危険なキーワードらしいw街なかだと寄付?とか署名を求められることもあるので、お気をつけて。

有名なモナリザはドゥノン翼に

やっぱりドゥノン翼が1番賑わってますね。

サモトラのニケもここにあるよー!見逃せませんね。

モナリザに近づくにつれ、さらに混雑。モナリザ自体もすごいと思うのですが、この作品に、こんなに世界中の人が集まってくることがすごいと思ってしまう。

モナリザの前で、ビデオチャットしとる人おったしなwコラコラww

「父さーん!僕たち、今、どこにいると思う?モナリザ見てるよー!」

←親子、仲良いww

結構、そういうノリ好きです。むしろ、日本にいたらそういうノリに出会えへんから、むしろそんな瞬間が海外行く意味みたいになってるw

ルーブルのゆるい作品とお気に入りたち

華やかな美術品の中にも、なぜか、ちょっとゆるめな方々が。

かわいい!

ライオンです。緑なので、なんかカエルみたいに見える。ちょっと気の弱い表情がかわいい。

鯛。地中海の遺跡コーナーで発見。

黒鯛。

他にも、圧巻のアートたちをどうぞ。

パリ編、続きます!

ルーブル美術館基本情報

ミュージアムパスとは-使用可能な美術館の正規料金付きリスト-

たとえ日本にいても「旅するように暮らしたい」、そんな気持ちでブログを始めました。経歴:専門商社にて社内ニート、貿易事務を経て、28歳でウェブディレクターへの異業種転職。インバウンド観光系の多言語サイトが強みの会社で働いています。好きなもの:web、映画、旅行。ウェブ業界で学んだことや観光にまつわることを書いています。更新:毎週火曜日20:30更新中です。

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