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エモさと実用性が両立したブログを書きたい

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今日は本当にゆるいですが、最近思っていることを書きます!

仕事では、行政関係の観光サイトであったり、企業のコーポレートサイトを制作することが多いです。

そういったサイトは、情報の正確さや公正性、客観性が最優先になりますよね。
それは、もちろん非常に大事なことだと思うんです。

でも、その反動なのかwもうちょっと書いた人の感情が入ったコンテンツが読みたいなぁ、書きたいなぁって思うことが多いんです、個人的には。

とはいえ、あんまり感情だけみたいなのも読みたくなくて(どっちやねんw)
やっぱり、それなりに役に立つ情報が入ってるものを読みたいw

しかも、心構え的なものだけじゃなくて、具体的な情報があるとありがたい。

後、何かしら再現できそうなやつ。
自分、
「この人がすごいだけなのでは…」的なやつだと本当に心動かないんですね。なにかしら、共感できるような言葉が入ってないと、情報がスッと入ってこないというか。
(書いてて、自分が甘ったれなだけな気がしてきました、すんません!)

内容だけじゃなくて、タイトルもいろいろ思うところあります。

結構、自分は心弱いので、共感を求める系のキーワードで検索すること多いのですが、それだと生産的な情報が、あんまり出てこないんですよねw

「〇〇 方法」
とかで検索できるときと、
「〇〇 しんどい」
とかで、検索するときのテンションって、死ぬほど差があって、ホントにしんどいときって、「〇〇 方法」とかで検索する気力さえ残ってないんだよな。
(あくまで、私の場合ですが)

で、「〇〇 しんどい」で検索したら、心構え的なやつばっか出て来て、最後になんか1個のサービスに誘導される、みたいなの結構多い…。

「〇〇 しんどい」とかで検索したことにより、さらに負の無限ループに巻き込まれることがあるように思う。

で、ポジティブな状態で検索した人と、落ち込んだ状態で検索した人の差がどんどん開いていく…。

ネット上の情報は、実は同じだけあるのに…。

大げさな話になるけど、自分もブログを書いて、そんな現状を、ちょっとでも変えていきたい気持ちもあります。

SEO界では、ユーザーの検索意図はひとつ、だから1問1答でそれに答える記事を書くのがいい、とも聞くのですが…。

んー、でも、やっぱ自分自身の答えが自分で見えてないことも多いし〜とか、うだうだ考えている私ですw

だからこそ、
わりとネガティブなキーワードで検索流入しても、記事を読み終わったら、ちょっとは気分が上がっていて、「今度これ試してみよー」って思ってもらえるような記事が1記事でも書けたら、幸せ。

もちろん、すでにそういった記事を書かれている方も、たくさんいらっしゃるので、参考にしつつ進んでいきたいと思います!

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